製造元:澤木工房(株)

 

 価格 
¥220,000(消費税抜き)~
素子種類、波長により異なります。

オプション
発光波形モニタ用フォトダイオード
¥20,000(消費税抜き)~

 FOLS-08 PDFカタログ

FOLS-08は内部パルス回路により、最大繰り返し1MHzでパルス発光するファイバ出力型の光源です。

パルス発生器を内蔵していますので、外部パルスジェネレータ等を準備する必要がありません。
フロントパネルのロータリエンコーダにより、任意に繰り返し周期やパルス幅を設定できます。
装置は、出力ファイバ・発光素子・パルス発生回路・駆動回路・温度制御回路・電源を一体化して小型化しています。
素子の選択により、UV域・可視域・赤外域のLED・LD・SLDから用途に応じて選択できます。

 

■特徴

・使いやすいファイバ出力型
・内部回路によりパルス発光(外部トリガ動作も可能)
・最大繰り返し1MHz(最小周期1μs)
・最小パルス幅 500ns
・LED,LD,SLDの多彩な素子選択
・UV,可視,赤外の多彩な波長選択

 

■用途

・蛍光励起
・ロックイン計測
・分光分析
・光検出器応答特性評価
・各種光センシング

 

■主な仕様

素子 LED、LD、SLD
波長 365nm~1770nm
スペクトル幅 素子に依存します
出力パワー 1mW~100mW  (素子、波長、ファイバ機種に依存します)
出力ファイバ機種 SMファイバまたはマルチモードファイバ、長さ1m、FCコネクタ出力
繰り返し周期 1μs~1s およびDC点灯
パルス幅 最小500ns
外部トリガ入力 TTL正論理、最大繰り返し1MHz
電源 AC100-240V 50/60Hz 0.3A
寸法(mm) 200(W)x50(H)x125(D) /700g

 

■発光波形例

パルス幅5μs  繰り返し100kHz