BK-50NIRは近赤外領域の撮影に最適な、超高感度な100万画素冷却CCDカメラです。

量子効率の高い裏面受光タイプのDeep Depletion CCDを採用。強力な2段ペルチェ冷却による16ビット階調により、超微弱な濃淡も識別できます。

エレクトロルミネセンス、フォトルミネセンス、近赤外線分光法など近赤外発光を用いた研究・開発に威力を発揮します。

 

 

 

特徴

  • 近赤外領域対応
  • 量子効率90%以上
  • 16ビット階調
  • 2段ペルチェによる冷却
  • メカシャッタによりダークフレームの撮影も可能
  • カメラ付属ソフトで分析や自動撮影が可能
  • LabVIEWやVC,VBからカメラを制御可能

 

仕様

製品名 BK-50NIR
CCD素子 CCD47-10-1-109, G1, NIMO, Back-illuminated Deep depletion
対応波長領域 600~1100nm
ピクセル数 1024×1024(100万画素)
ピクセルサイズ 13×13um
A/D変換 16ビット(1.3MHz)
冷却方式 2段ペルチェ冷却(水冷機構付き)
冷却温度 外気温-30~-40℃、水温-35~-40℃
露光時間 0.1秒~1時間
レンズマウント Cマウント(4/3″型)
インターフェース USB(パソコンダイレクト)及び PCI(Matrox Solios/Radient)
ビニング機能 標準2×2,オプション4×4,8×8,16×16(XYは任意組み合わせ可)
外部トリガ・オプション 外部信号による同期撮影、露光時間制御