| 公告開始日 | 2018/8/22 |
| 締め切り | 2018/9/6 |
| 機関 | 東北大学 |
| 件名 |
波長可変レーザーシステム 一式 |
| 公告等 |
【一般競争】入札書の受領期限前の入札公告 |
| 仕様等 | 仕 様 概 要 波長可変レーザーシステム 一式(構成内訳) 1. 励起用レーザー 1式 2. 色素レーザー 1式以上、搬入、据付、配線、調整及び動作確認一式を含む。 平成31年2月15日 本学流体科学研究所の指定する場所 波長可変レーザーシステム 一式 東北大学(以下「本学」という。)において、アンモニア直接燃焼によるエネルギー利用に関する研究プロジェクトが実施されている。このプロジェクトでは、本学はガスタービン燃焼器において低窒素酸化物排出を実現する燃焼法及び火炎強化を実現するための燃焼法の開発を行っている。 火炎強化を行う手法の一つとして乱流燃焼が考えられる。乱流燃焼における火炎強化機構の基礎的解明を実現するためには、乱流火炎の火炎構造を明らかにすることは必須である。また燃焼科学的原理に基づいた合理的な低窒素酸化物排出を実現するために、火炎構造に関する基礎的検討が必要である。 平面レーザー誘起蛍光法(以下「PLIF」という。)は非接触の計測手法の一つであり、火炎構造の解明には極めて有効な手法である。PLIFはレーザー光により、OHやNOといった特定の化学種を励起し、これが元のエネルギー状態に戻るときに発する蛍光を検出する手法である。PLIFを行うためには、励起レーザーの波長を、色素レーザーを用いてレーザー光の波長を活性化学種の励起波長に変換する必要がある。 本調達は上記のような目的で、励起用レーザー並びに色素レーザーから構成される、化学種を励起させるための所定の波長に変換する「波長可変レーザーシステム」を導入するものである。波長可変レーザーシステム 一式 (構成内訳) 1. 励起用レーザー 1式 2. 色素レーザー1式 以上、搬入、据付、配線、調整及び動作確認一式を含む |
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